2014年5月 9日 (金)

日曜美術館

前原冬樹が日曜美術館に出演いたします。

日曜美術館「明治の工芸 知られざる超絶技巧」
2014年5月11日 9:00-10:00 放送 再放送:5月18日 20:00-21:00

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藤原由葵が参加いたします。

Painting/Figurative 2014年5月8日(木)-5月21日(水)

@新宿高島屋10階 美術画廊   10:00-20:00
※9日(金)•10日(土)•16日(金)•17(土)はPM20:30まで、最終日は10:00-16:00。

Photo “毅然 (Resoluteness)” 2014  油彩画、エマルジョン地パネル  45.5x53cm

あなたとわたしの視線が合い、私達は向き合って…?
あなたが中へ入って来る? わたしが外へ出て行く? 何もせずに去る?
内と外の温度差は?
“Painting/Figurative” 今展では、「Ceramic/Figurative」と題し、『陶』/人物表現という共通言語を各々の視点で捉え、素材への固定観念を超えた世界観により好評をはくした2012年のグループショウの第2弾として、 『Painting』の世界で人物表現を主な表現主題とするアーティスト4名の近・新作を展観いたします。 現代の絵画表現においても、素材によるカテゴライズがナンセンスとなる中、単なる写実表現だけにとどまらないストーリー性あふれる世界を具現化する作家によるコラボレーションをぜひご堪能ください。
参加アーティスト  山本麻友香  永島千裕  松浦浩之  藤原由葵

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2014年3月 1日 (土)

前原冬樹個展開催。

YOKOI FINE ARTでは、前原冬樹個展“一刻”(3/11-29)を開催いたします。

営業時間:14:00-19:00(火ー金) 12:00-19:00(土)
日•月•祝休廊
是非ご高覧ください。

89x307x65cm

“一刻”〈部分〉
個展に伴い作品集を販売いたします!
2007年から2013年までの作品を掲載。
価格:¥1,000(税込•送料込)
サイズ:B5 /カラー16P
デザイン:田島祥成
発行:YOKOI FINE ART
発行日:2014年3月11日

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前原冬樹「木彫 前原冬樹」1998-2006 作品掲載。

( 2008年おぶせミュージアム・中島千波館で開催の個展カタログ )

価格:¥1,500(税込•送料込)
サイズ:B5 /カラー36P
デザイン:田島祥成
発行:おぶせミュージアム・中島千波館
発行日:2008年7月31日

Maehara

前原冬樹「木彫 前原冬樹」1998-2006 作品掲載。
( 2008年おぶせミュージアム・中島千波館で開催の個展カタログ )

価格:¥1,500(税込•送料込)
サイズ:B5 /カラー36P
デザイン:田島祥成
発行:おぶせミュージアム・中島千波館
発行日:2008年7月31日

〈2冊セット ¥2,000(税込•送料込)〉
お問い合わせは下記までお願いいたします。
  ↓
YOKOI FINE ART
info@yokoifineart.jp

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2014年2月28日 (金)

Bunkamura

“写真と絵画のシンクロニシティ”
2014年3月5日(水)-3月16日(日)
@Bunkamura Gallery
会期中無休 10:00-19:30 入場無料

Photo

“新しい温かな光” 2013-14 アクリル•綿布張りパネル 27.3x22.0cm
 本展は、卓越したリアリズム表現でありながら、異なるコンセプトで活動している三名の作家の作品を展開します。
異なる視点と目的を持ちながら、共通しているのは写真的リアリティーを保ちながらも絵画でしかありない密 度と質感を持ち合わせています。
ある瞬間の背景に漂う物語性と写真的な図像を維持し、純度と精度の高い状態で の絵画的感覚を頼りに、様々な工夫を画面に落とし込み、
偶然と必然の「シンクロニシティ=共時性」を思わせる 暗示的で不思議な感覚を見る者に与えます。
 
 自身が花魁や古典落語の登場人物などに扮し、その役になりきった姿から言葉やイメージを拡げる小池真奈美。
彼女は、江戸情緒が色濃く残っていた明治の風情と「粋」という言葉がふさわしい画面構成を作ると同時に、自身 の変身願望を満たしています。
筆でなくスポンジで描写するのは、ピントのぼやけたタッチがおぼろげに結ばれた 像と近いからであり、化粧を施す感覚と同じだと語っています。
また、透明感のある繊細な描写で、女性の顔や花の作品を発表してきた永瀬武志。
対象物は、自身と関係が深い 人物や美しいもの。写真を撮り、作品化していくプロセスには自分、そしてモデルの視点も介入し、情緒的かつ個 人史的な想いが画面に入り込んでいます。
彼の作品と対峙した時に起こる感情は、実際にその人物に会った時の戸 惑いや感動に近く、この反応は意図的に生み出されているものでは無く、あくまで客観的な設計図でしかありません。
そして、日常の中の「ありきたりな風景」を絵画として提示し続けている平久弥。彼は、モチーフとする場所を 撮影した写真をプロジェクターでキャンバス上に投影し、精緻な技で画像をなぞって
抑制的な画面へと仕上げる フォト・リアリズムの手法で制作しています。写実を極めた描写は、写真と絵画、どちらに近いわけでも遠いわけ でもない、カテゴライズしがたい独自の世界観を構築しています。
現代を背景に生まれた被写体は、作家の眼と技術により想像を超えた臨場感ある世界を創り、鑑賞力、想像力を 掻き立てます。相対しながらも空間の中で共存する、三人のリアルをお楽しみ下さい。
 
参加アーティスト
平 久弥 小池真奈美 永瀬武志


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2014年1月17日 (金)

ROPPONGI HILLS A/D GALLERY

石居麻耶個展「Tokyo Light」が六本木ヒルズA/Dギャラリーで開催いたします。

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ROPPONNGI HILLS A/D GALLERY
ウエストウォーク3階
2014.1.17(fri)-1.27(mon)
12:00-20:00 無休

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どこに生息?藤原由葵

YOKOI FINE ARTでは、1/17(金)-2/1(土)まで“どこに生息?藤原由葵”を開催いたします。

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どこに生息?

『私の生息地は一見、人工物と人だけで間に合ってしまっている。
今のところ空気も水も異変無く、エコノミー族、太陽フル活用で制作し、人以外の自然との接触は疑いつつも食にかろうじて在り、ガラス越しに外を伺えばポツポツ木々や草花、野鳥達を見る程度。
自然は人災により、人は天災により生活区域を奪われ合う。特にあの震災だと指し示せない、地球のあちこちで生じる数々の災い。
自然は人を同類として受動しているに過ぎず、強いていじめたり責めたりしてはいない。自然の脅威を受けず、ある意味平安な日常をこの人間社会で過ごしていると、ちょくちょく人が一番の恐怖や天敵になる。
私の絵は一見、非日常的環境かもしれませんが、心はこれらに生息しています。このままなんとか助かって、描いた生物達を絵で救えたらいいのに。』
藤原由葵
YOKOI FINE ART
OPEN 14:00-19:00(火〜金)
     12:00-19:00(土)
     日、月、祝 休廊

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2013年12月25日 (水)

超絶技巧。

前原冬樹が、美術出版社から発売中の『超絶技巧 美術館』山下裕二監修に掲載されています!

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2013年12月24日 (火)

石居麻耶@Bunkamura

YOKOI FINE ARTでは、渋谷Bunkamura Box Galleryにて石居麻耶の個展を開催いたします。

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“告白” 2012  ペン、色鉛筆、ボード 51.8×72.8cm

冬のぬくもりを感じさせるような優しさのある画面。石居麻耶の作品を観ていると、まるで映画の断片を見ているような感覚に陥ります。全体的に単色の作品にも関わらず、何色もの光りの存在感を感じさせ、普遍的な「思い出」に対するノスタルジーと共に、煌く空気感を含む「未来」への希望を併せ持つ。時間軸を超えたありのままの光景は、石居のフィルターを通すことで、なんとも清々しく柔らかなアート作品に仕上がるのです。

 大胆な構図と繊細な表現で、確立したスタイルを持つ石居麻耶。彼女はイラストレータとしても活躍しており、過去には万城目学の「鹿男あをによし」や「プリンセストヨトミ」、林真理子の「アスクレピオスの愛人」などの表紙画や挿画を担当し、一躍有名になった作家です。

 Bunkamuraでの発表は3回目となる今展では、彼女にとって新境地であるペンや色鉛筆を使っての作品を中心に展示・販売致します。進化し続ける石居が作り出す新しい風景を、是非ご覧ください。



石居麻耶 個展 「〜光と記億の空隙(Hazama)」
2013年12月27日(金)-2014年1月5日(日)
営業時間:10:00~19:30
年末年始の営業時間1/1のみ休廊 12/31・1/2・1/3は18:00 Close
最終日は17:00まで
 
Bunkamura Box Gallery
150-8507 東京都渋谷区道玄坂2-24-1 Bunkamura 1F メインロビーフロア
Tel:03-3477-9174 Fax:03-3477-9178

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2013年11月22日 (金)

JEREMY KOST“ In Living Color ”

ジェレミー・コストはジェンダーやセクシャリティ、ナイトライフをテーマに撮り続けている写真家です。

テキサス州、コーパスクリスティで生まれた彼は、現在ニューヨークを活動のベースにしていますが、カリフォルニアの砂漠で男性モデルを撮影したと思ったら、ピッツバーグの道を気取って歩くドラッグクィーンを撮りに行くなど、世界中を飛び回って活躍しています。

被写体の選び方やテクニックの面など、ウォーホールに強く影響を受けており、ウォーホールが生み出した手法であるポラロイドカメラ、シルクスクリーン印刷工程などをさらにクリエイティブに発展させています。

コストのポラロイド作品を見ると、それはシルクスクリーンの基礎がそのまま表現されているだけでなく、それがさらに精巧に無数のレイヤーとして配置された、フォトコラージュになっています。
~ジェレミー・コストが日本初のSolo Exhibitionに対してのコメント~
「これらの作品では、私が撮影した被写体のキャラクターを自然且つビビッドに捉えました。被写体のパーソナリティを大胆に強調し、ド派手な衣装と、全体のトーン、
背景へのこだわりによってこれを実現させました。」
 JEREMY KOST  Solo Exhibition “ In Living Color ”
2013年11月22日(金)-12月14日(土)
14:00-19:00 日・月・祝休廊
12:00-19:00 土
@YOKOI FINE ART

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“Bleeding Eyes, Bleeding”    2012    Polaroid Collages    52x60.9cm

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2013年10月31日 (木)

永瀬武志個展開催。

明日より、YOKOI FINE ARTでは永瀬武志個展“祈り 遊び”を開催いたします。11/1(金)から11/16(土)までとなります。是非、足をお運びください。

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“複数、生きている” アクリル、キャンバス 116.7×116.7cm


YOKOI FINE ART

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