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2011年2月

2011年2月28日 (月)

春木麻衣子

広尾の“1223現代絵画”へ「春木麻衣子 photographs, whatever they are」(2.25-5.8)オープニングに伺いました。

春木麻衣子さんはTARO NASU所属で、六本木クロッシングやVOCAでも拝見していてとてもセンスのあるフォトグラファーです。


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スケール感がいいですね!

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まだ、早い時間でしたが多くの人が来場していました。

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カッコいいなー!!!頑張らねば。

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2011年2月24日 (木)

密談。

埼玉の奥地でミーティング!

自然溢れるいい場所だな。。。ここは、これから戦略的に動く為の秘密の場所。新しい物が生まれるかも。

iPhoneしてからデジカメを忘れる事が多いので、写真が無ーい。
(*゚▽゚)ノ

お楽しみに!∑(=゚ω゚=;)

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2011年2月22日 (火)

アートフェアWeekly

G-tokyo、TOKYO FRONTLINE、Mancy's Art Nightsとアートフェア週間だった。

G-tokyoは六本木ヒルズで開催しているので、プレミアム度が高いアートフェアの印象が強い。最先端のアーティストと東京のトップギャラリーが集まっているのでとても魅力的だった。
あれだけ露出度の高いアーティストの作品が並んでいるのに、飽きがこない!展示の工夫なのかな。欲を言えば日本で見れないような作品があるともっといいのに。


TOKYO FRONTLINEは神田の学校跡地にできた新名所“アーツ千代田3331”の中で開催していた。初めてのアートフェアなので、良い部分と悪い部分が露呈している感じがした。しかし、全体的には楽しいアートのお祭り風で、気軽に入れるので良かったと思う。もう少し弾けてても良かったかな。


Mancy's Art Nightsは麻布十番の高級カラオケで開催。カラオケルームの中で展示していましたが、ベットが無いので、以外とホテルよりいいかも!二日間の会期と夜型の営業時間は効率がいいのかな。もう少し出展ギャラリーがあっても面白いと思う。

次は4月にアートフェア集中する。こう考えると日本は世界一、アートフェアが多いかもしれない。

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2011年2月17日 (木)

ガラ・ディナー2011

森美術館の“ガラ・ディナー2011”に行ってまいりました。日本ではこのようなパーティーは初めてのことなので注目度も抜群ではなかったでしょうか。予約もキャンセル待ちがでたとで、大きな反響があったようでした。

政界、財界などからの出席者も多く来ておりましたし、アート関係者はミュージアムディレクター、コレクター、ギャラリスト、アートフェアオーガナイザーなど聞いた事がある人ばかりで恐縮です。

メインは森美術館にゆかりのあるアーティストの現代美術オークションです。

軒並み予想落札価格を上回る結果に驚きの連続でした。ある意味、夢の夜って感じでしたね。。。

日本の現代美術が見直される良いキッカケになるといいと思います。

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招待状です。


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出席者は400人だとか。。。


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なんかスゴイ事に。


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デザートがイイ!

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2011年2月10日 (木)

新たに。

この度、YOKOI FINE ARTのホームページに新しく『Member's』ページ(パスワードによるログイン方式です。)を追加いたしました。

所属アーティストの新作及び未公開の作品をご覧いただけます。
登録制の為、お手間を取らせてしまいますが是非お問い合わせ下さい。


We add the new page "Member's" on our website.
You can see new and unreleased works of represented artists.
Because it is registration system, you need password to log in.
If you are interested in this page, please feel free to contact me.


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2011年2月 4日 (金)

五美大展

毎年、この時期になると卒業・修了制作展を見に行く事が多くなっている。

前回のブログでも東京芸大の卒業・修了制作展に触れたが、基本となるのは五美大展かもしれない。都内にある各美術大学から選抜された作品が展示されるからだ。

芸大美術館や国立新美術館に展示される事も今となってはスタンダードになり、ギャラリスト・キュレーターの感性に合った作品とアーティストが次々にピックアップされていく。

少し昔なら考えられない事だと思う。

今の若者に才能があるのか、作品の完成度が高いのか、アートに対して注目度が上がったのかは定かではないですが、いずれにしろチャンスがある事は良い事だとは思っている。

だが、もう少し我慢をさせたい!暗く見えないトンネルから少しの光を自力で引き寄せてこそ、本物が育つのではないだろうか。

才能を引き伸ばすのが、ギャラリストの仕事なので基本を忘れてほしくないと思う。


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2011年2月 3日 (木)

卒業制作。

東京芸術大学の卒業・修了制作展を見に行って来ました。

ギャラリストのみなさんもそうだと思いますが、私も明日のスターを捜しに20代の頃から各美術大学の卒業・修了展を見て回って来ました。(何年か前の“現代アートブーム?”の時は青田買いが激しく、何年か休憩。)

各大学の特色もあり、様々ですが東京芸大の印象は小奇麗で大人しいイメージですかね。

良い部分は基本ができている人が多く見受けられます。

なによりも驚いたのはギャラリストだけではなくコレクターも多く鑑賞に来ている事です。以前からも熱心な方はおりましたが、時代が変わったのですね。そして、近年は出品作品の撮影が禁止になっていてビックリしました!

見に行くと楽しいですよ!

Photo
菅亮平君の作品も展示しておりますので、よろしくお願いいたします。


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