カテゴリー「激動の11月」の記事

2007年12月13日 (木)

激動の11月⑤

Photo 今回の香港クリスティーズでは日本人アーティストの出品も増えており、YOKOI FINE ARTの取扱作家では三宅一樹・青山ひろゆきの2名がエントリーされ大変喜ばしい結果となりました。この二年間の動きは想像以上のスピードで戸惑いや不安もありますが、信念をもって突き進んで行きたいと思います。Photo_2

            

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2007年12月11日 (火)

激動の11月④

「TCAF」(東京コンテンポラリーアートフェア)をスタッフに任せ北京と香港に向かいました。北京では、PYOギャラリーでの展覧会のオープニングに伺いました。このグループ展には曽谷朝絵さんや大谷有花さんなどと一緒に野依幸治が参加させていただき評判もよく、とても光栄に思いました。そして、香港へ向かいました。

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2007年12月 8日 (土)

激動の11月③

Pict0170 そして、「TCAF」(東京コンテンポラリーアートフェアが始まりました。銀座にある彩鳳堂画廊の本庄社長が発起人となり伝統と格式のある東京美術倶楽部の会場でコンテンポラリーを発信するという斬新な企画でした。賛否両論あると思いますが、日本の美術界やアートシーンの中で、一歩踏み出したという意味ではとてもいいフェアだったと思います

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2007年12月 7日 (金)

激動の11月②

まずは、ハロウィンの時期にN.Yへ3泊5日の強行スケジュールで行きました。買っていただいた方に作品を納品する為です。N.Yに午前中に到着し早速、納品に伺い無事に終了しましたので、チェルシーに向かいました。PACEGALLERYやGAGOSIANなど大きなギャラリーから小さなギャラリーまで色々物色して歩きましたが、正直、こんな感じなのかと思いました。今や日本のアーティストやギャラリーもけっして引けをとらないですし十分に認められると確信めいたものを感じました。

                                                   

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2007年12月 6日 (木)

激動の11月①

またまた久しぶりにブログを再開いたします。まずは、明日より長谷川冬香個展「tuck...tuck into...」(12.7-23)を開催いたします。YOKOI FINE ARTでの初個展となり期待の新人ですのでよろしくお願いいたします。長谷川冬香に関しましては改めまして会期中にブログにてお話したいと思います。11月は激動の月でした、N.Y・北京・香港へ行き「TCAF」(東京コンテンポラリーアートフェア)があったりとめまぐるしく動いていましたので、その辺の話からご報告させていただきたいと思います。Photo

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