カテゴリー「藤原由葵/Yuki Fujiwara」の記事

2014年5月 9日 (金)

藤原由葵が参加いたします。

Painting/Figurative 2014年5月8日(木)-5月21日(水)

@新宿高島屋10階 美術画廊   10:00-20:00
※9日(金)•10日(土)•16日(金)•17(土)はPM20:30まで、最終日は10:00-16:00。

Photo “毅然 (Resoluteness)” 2014  油彩画、エマルジョン地パネル  45.5x53cm

あなたとわたしの視線が合い、私達は向き合って…?
あなたが中へ入って来る? わたしが外へ出て行く? 何もせずに去る?
内と外の温度差は?
“Painting/Figurative” 今展では、「Ceramic/Figurative」と題し、『陶』/人物表現という共通言語を各々の視点で捉え、素材への固定観念を超えた世界観により好評をはくした2012年のグループショウの第2弾として、 『Painting』の世界で人物表現を主な表現主題とするアーティスト4名の近・新作を展観いたします。 現代の絵画表現においても、素材によるカテゴライズがナンセンスとなる中、単なる写実表現だけにとどまらないストーリー性あふれる世界を具現化する作家によるコラボレーションをぜひご堪能ください。
参加アーティスト  山本麻友香  永島千裕  松浦浩之  藤原由葵

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2014年1月17日 (金)

どこに生息?藤原由葵

YOKOI FINE ARTでは、1/17(金)-2/1(土)まで“どこに生息?藤原由葵”を開催いたします。

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どこに生息?

『私の生息地は一見、人工物と人だけで間に合ってしまっている。
今のところ空気も水も異変無く、エコノミー族、太陽フル活用で制作し、人以外の自然との接触は疑いつつも食にかろうじて在り、ガラス越しに外を伺えばポツポツ木々や草花、野鳥達を見る程度。
自然は人災により、人は天災により生活区域を奪われ合う。特にあの震災だと指し示せない、地球のあちこちで生じる数々の災い。
自然は人を同類として受動しているに過ぎず、強いていじめたり責めたりしてはいない。自然の脅威を受けず、ある意味平安な日常をこの人間社会で過ごしていると、ちょくちょく人が一番の恐怖や天敵になる。
私の絵は一見、非日常的環境かもしれませんが、心はこれらに生息しています。このままなんとか助かって、描いた生物達を絵で救えたらいいのに。』
藤原由葵
YOKOI FINE ART
OPEN 14:00-19:00(火〜金)
     12:00-19:00(土)
     日、月、祝 休廊

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2010年5月28日 (金)

最終日

明日(5.29)は「出てこい!藤原由葵」の最終日です。


濃密な藤原由葵の世界をご堪能ください。


Thewayofthewhitehole_2
“The Way of The White Hole”oil on canvas 91x116.7cm


Thewayoftheblackhole
“The Way of The Black Hole”oil on canvas 91x116.7cm


YOKOI FINE ART

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2010年5月18日 (火)

出てこい!⑥

「個展がしたい!」と藤原さんに問いかけたところ。。。

ん!!!!

それはそうです。一方的に私の方で存じ上げていましたが、ご本人は全く知りませんでしたので当然の反応だと思います。


それから藤原さんの所へ通う日々がはじまりました。


何度も展覧会について話し合い、個展の合意をいただいたのです。


様々な時間が経過し、そんな想いから“出てこい!藤原由葵”とタイトルを決めさせていただきました。


お時間がございましたら是非、お出かけ下さい。

YOKOI FINE ART


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2010年5月15日 (土)

出てこい!⑤

“VOCA展2008”のレセプションで藤原さんとお会いする事になります。

普段はレセプションなどはあまり行く事がないのですが、久しぶりに藤原由葵の作品を見れるとなれば話は別です。VOCA展も2002年の曽谷朝絵さんを見に行く以来でした。


ちょうど、二年前は現代アートがブームで異常なまでに加熱しておりました。


なんでもありの現代アートが中心の中で、みなさまのVOCA展に対する評価はどのようなものか分かりませんが、やはり私にとって藤原由葵の作品は別格でした。


技術力も精神性もコンセプトもダントツです。


そして。。。

ご本人とお会いし「藤原さんの個展をしたい!」と直談判するのです。

YOKOI FINE ART

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2010年5月14日 (金)

出てこい!④

当時、東京芸大には藤原由葵さんと同世代にもう一人。気になるアーティストがいました。

橋爪彩さんです。

特に自画像は最強で、今でも強く印象に残っています。


ご本人にも直接会って話を聞く事ができました。しっかりと自分自身を持っていて未来のビジョンもあったのだと思いますし、この時すでに将来大物の雰囲気が漂っておりました。

大学を休学してドイツに渡ってしまいご縁が無かったのですが、私自身では橋爪さんの作品を今でもコレクションさせていただいております。


当時の女性アーティストは当たり世代だったのかもしれませんね。

話がそれてしまいましたが、藤原さんとは「VOCA展2008」で再会します。


YOKOI FINE ART


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2010年5月13日 (木)

出てこい!③

藤原由葵の作品を拝見して、もっとも印象に残ったのが東京芸大の修了展(2006年)の時です。

同年に佐藤美術館(信濃町)での個展も圧倒的な作品ばかりで“やっぱりスゴイな!”と、これしか言葉が浮かびませんでした。


その時に感じた事を思い出すと技術力とイマジネーションの面白さ、そしてなにより作品が強い!

当時は今ほど美術大学での青田買いが盛んではありませんでしたが、なんとかコンタクトできないかと考えていて、大学の知り合いに聞いてもなかなか会う事ができませんでした。

さてさてどうしたものか。。。

私もYOKOI FINE ARTを立ち上げたばかりで、ヨーロッパ・アメリカ・アジアへとにかく渡って走り回っていた時期でしたが、いつも藤原由葵というアーティストを気にしていました。

YOKOI FINE ART


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2010年5月12日 (水)

出てこい!②

藤原由葵個展「出てこい!藤原由葵」(5.11-29)の展示をご紹介いたします。

ミュージアムのイメージを意識した展示にいたしました。


けっして広いギャラリーではありませんが、みなさま足をお運びください。


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入口にはメインの“寿星女王”と“寿星大王”。。。

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そして“The Way of The Black Hole”と“The Way of The White Hole ” です。


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資料も充実しております。


YOKOI FINE ART


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2010年5月11日 (火)

出てこい!①

本日より藤原由葵個展「出てこい!藤原由葵」(5.11-29)が始まりました。


まずは展示の準備です。

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今回も気合いが入ってますよー!

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藤原さんの言葉です。

YOKOI FINE ART


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2010年5月10日 (月)

インパクト

藤原由葵個展「出てこい!藤原由葵」(5.11-29)が明日より始まります。


藤原さんのお話はのちのちブログでご紹介いたしますので。。。


この展示はとにかく見て下さい。

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“寿星女王”2010 oil on canvas 162x130.3cm(部分)


YOKOI FINE ART

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